スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| | - | - | - |
 我にかえる。
一晩経ちました。

なんだか、家に帰って、またここで書いてるのがちょっと不思議な感じ。
いいのかな。

変だけど、寂しさに負けた気分の黒犬です・笑


去年、広島と北海道の夏フェスに参加したから、
BUMPライブ自体はだいたい半年ぶりとかのはずなんだけど、
凄く久しぶりだなぁって感じました。


THE WHOの曲が流れるのまでのとてつもない緊張感。
フェスはフェスだから、わくわくしてたんだけど、
今回はなんて言うか、自分、すげぇ必死だったんだぁ、と後から気づく。

なんだろう、ヒナみたいだよね。刷り込まれてるの。
続く「星の鳥」メンバーが来てくれた瞬間の心臓がつぶされそうな感じ。
笑いたくて笑ってたんだけど。
一曲目はメーデー。
あのですね、ダイスキなんです、この曲。
ホント、鷲掴みにされた歌詞があって。
この曲が聴きたくて聴きたくてしょうがなくて。
でも増川氏はとちるし、藤原氏は声がまだあんまりでてなくて、
それが逆に嬉しくて楽しくて、一緒にいてくれた子が不思議がってた・笑
傍目には人の失敗を喜ぶ変な子です。

そっからタイムスリップしたみたいな「ランプ」と「アルエ」
最近ずっとorbital〜ばっかり聴いてたから、
なんかハッとさせられました。現在FLAME VEIN聴きながら書いてます。
やっぱり最初の音でわかるんですよね。
ホント、イントロクイズ出来ると思う。体が勝手に感知。
アルエは結構やるけど、ランプはひさしぶりだった気がします。
寧ろ初めて聴いたか?ライブビデオで覚えてるだけかも。もうわからんw

そっからハンマーソングだったみたいです。
もうこの辺からホント曲順とかうろ覚えで、
別の人のライブレポにバッチリセットリスト書いてあって、
みんな超人なんじゃないかと思う。
でも言われてみればここでハンマーソングだったような気も。。。(ダメダメ)
いやぁ〜〜。この曲凄い。CD音源もそうだけど、
ホントにハンマーの音が全てを支配してました。
ただ、ちょっと個人的に残念だったのが、間奏のハンドクラップ。
結構楽しみにしてたのに、みんなやんないんだなぁ〜。
たたくはずの手が宙に浮かんでしまったw

続いて「ひとりごと」「ギルド」ときて「花の名」。
「花の名」正直あんまりスキじゃなかったんだけど、改めます。
ダイスキです。
正直、今回も例のごとく増川氏ばっかり惚けたように眺めていた黒犬ですが、
彼の弾くギターがなんか別物に聞こえたんです。
特別な音に聞こえてしまった。
無表情に弾いてる音が、凄くキラキラしくみえた。
「真っ赤な空〜」もそうだけど、
以前は藤原氏が自分タイミングで弾き語ってた部分を、
増川氏が弾くようになっているようにおもえて(憶測ですよ、憶測)
あの変調子の唄が気持ちのいいところを探してるような増川氏のギター。
それが凄くよくて、藤原氏を凝視してる増川氏の顔がダイスキで、
なんかもうお構いなしに唄う藤原氏の声の伸びがすげぇ色っぽくて、
ドキドキしっぱなしでした。

そして「arrows」「飴玉の唄」。
有無を言わさない藤原氏の声が圧巻。
ライブなんだから当たり前なんだけど、凄く生っぽい唄なんです。
CDで感じる浮遊感ゼロ。
「はなれたくないな」。
重い。重すぎる。圧死する。
切ないし、必死な唄なんだけど、ちょっと認識甘かったな。

続いて「真っ赤な空を見ただろうか」。
個人的には「DANNY」が始まるときに似てるとおもう。
そんぐらいの高揚感。あぁ、なんて気持ちのよい曲なんでしょう。
確かこんときだったっとおもう。

藤原氏の音に合わせて弾いてた増川氏が、Aメロを弾ききったときに笑ったんですよ。

うっひゃあああああああああああああああああああああ。
ってなる笑顔。してやったり!みたいなあの笑顔!!

あぁ、脳裏に浮かぶ!!(変な人)
ふとした瞬間に永久リピートモンの笑顔!!

周りはBメロでイッちゃってるなか、
増川氏の一瞬の笑顔にイッちゃってる変な女が一人。
正直今回のライブはあの一瞬につきる。全部もってった。ダメ人間でゴメンナサイ。

そんでつぎが「かさぶたぶたぶ」
ハンドクラップの先導とギターのおと。
ちょっとしたお祭り音頭のようだなぁ、とおもっていたら、
きましたよ、「かさぶたぶたぶ かさぶた」大合唱。
あんときの藤原氏の顔も忘れらんない。
なんか変な快感になってそうな悪い笑顔でしたw
この曲も大好きだなぁ。きもちよい。

んでダイヤモンド、天体観測と来て(やっぱりここの盛り上がりヤバイね)
「supernova」ウサギライブ、フェスときて、この曲の破壊力は知っているつもりだったけど、
狭いハコで、この曲がどう響くかが凄く今回楽しみだったんだけど。
失敬な話でした。
かんけーねぇ。
むしろ破壊力は上がる一方で、キモチワルイくらい打ちのめし。
ううううう。私一生この曲に殺され続けるんだぁ、と覚悟を決めた瞬間でした。

んで「Replies」「カルマ」で終了。
カルマで終わるの、ちょっと信じられないけど、説得力大でした。
ううん、この曲も懐が知れぬ。

そしてアンコール。
お客さんみんなで「supernova」をうたう。
らんらーららーら へいへいへーえい
・・・・あれ?
らんらーららーら へいへいへーえい
どっかでがくりかえされてる。
あれ?
らんらーららーら うぉうぉー
もきこえる。
あれ?

・・・まとまりわるし、こおりやま!!!w

なんだかあっちとこっちで別れてしまった声が、結局一つになることは・・・
あったね、最後らへんにちょっとねw

アンコールの時にすぱのば歌うのが定番になりつつある今日この頃。
なんかもう此はコレでいい気がする。

アンコールはDANNY。
もう、祈るような気持ちでこの曲を待ってました。
頭の方で、いつもの調子で「きょーはありがーーとう」って混ぜて唄ってた藤原氏。
あぁ、もう、めろめろですよ。
嵐のようなDANNYがダイスキです。
今回はこの曲だけでした。
ガラブルがなかったのがちょっと意外。
でもDANNYをきくとなにがなんでも締まってしまう気がする。
ガラブルがないと、ちょっと物足りないように感じてしまうのは贅沢な話だけど、
DANNYだからいっか!ってなる不思議な強制力。

あ、サプライズ?がありました。

メンバーみんな引けて、殆ど終わった感が漂ってる中、
突如現れる藤原氏。
手拍子催促。
おぉ、めずらしい。
右手にはハーモニカ。
もしや!とおもったら、やってくれました「山の音楽家」。
私の知ってるのより凄く贅沢で豪華な曲に仕上がってました。
好きそうだよね、この曲ね。


と、いうわけで、曲の感想たちでした。
なんのお役にも立たない、私一人がわかる日記。
残しておこうと思います。
ありがとう。

MC、すげぇおもしろかったよ。
升さんが!升さんが!!
私はバッチリ見てしまったよ、目撃したよ!
藤原氏もして欲しかったなぁ、なげちゅーとウインク★

贅沢三昧の黒犬です。

それじゃまた今度。





人様んところからこっそり転載。

01.星の鳥
02.メーデー
03.ランプ
04.アルエ
MC
05.ハンマーソングと痛みの塔
06.ひとりごと
07.ギルド
MC
08.花の名
09.arrows
10.飴玉の唄
MC
11.真っ赤な空を見ただろうか
12.かさぶたぶたぶ
13.ダイヤモンド
14.天体観測
15.supernova
16.星の鳥Reprise
17.カルマ

アンコール
DANNY
山の音楽家
| 01:06 | らいぶ。 | comments(0) | - |
 スポンサーサイト

| 01:06 | - | - | - |









| Log in | RSS1.0 | Atom0.3 | page top |
Graphic by Joujou, Template by Bambi
(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.