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 ゆけ!ヒロシマン。回想・第四話。
そして引き際が非常にあっさりしたピロウズが引けた途端、黒犬ダッシュです。
相方の腕をつかみ、人混みをかき分け、いざBUMPライブ2007に突入。
オオトリってのはよくよく考えれば、今まで2ステージに分割されていたお客さんが、
一挙に集合。

ラスト、BUMPレポ、いきます。


ステージを囲む人数の多さに一瞬息を呑みました。
何万人って言う人たちが、一つのステージに向かってる。

丘の中腹当たりに陣取って、じっと固唾を呑んで待つ。
直井氏側、少し後ろの方からだったけれど、ステージ全体が見渡せる、凄くいい場所でした。

予定時刻を少し過ぎて、いつものオープニングナンバーが。

凄く凄く久しぶりに彼らが現れたときの気持ちをどう表現すればいいのだろう。

直井氏が笑う、増川さんがギターをとる、藤原氏が掲げる、升さんが会場をあおる。


・・・それだけで死んでもイイって本気で思ってしまったよ。


シークレットでこの曲で始まったみたいだから予測はしてたけど、

「乗車権」ライブヴァージョンで開始ですよっ!!!

ビデオでしか聴いたことの無かったこの曲。
もはや別の曲だろー?とツッコミ入れたくなるくらい、アレンジされた前奏。
とにかくカッコイイ。
この曲で始まるなんて、なんて幸せなんだ!!

続いて、新曲「涙のふるさと」と「真っ赤な空を見ただろうか」

新曲ゆうても、もう去年なんだけどね・笑

凄いビックリしたのが「真っ赤な空を見ただろうか」の盛り上がりぶり。

Aメロが、相変わらずの「藤原アレンジ」で独特の歌いまわしだったんだけど、

それに合わせるために、増川さんが藤原氏を凝視ですよ!笑

見てるこっちが和むくらい必死に藤原氏を見てて、
しかもタイミング完璧で、なんかそれだけでお腹いっぱいです。(え。)

テンポが凄くいいからライブ映えするし、この曲やってるときのメンバーさん、
楽しそうなんだよね。ホントに。
確かこのときだった気がするんだよねー。
増川さんが笑ったのって。。。

そこからはおなじみナンバーで、ギルド、天体観測ときて、
(天体観測の時の会場のテンションはおかしかった。びっくりした)

意外にもここでガラスのブルース。
この曲聴くと、ホントライブなんだなぁーって実感が。。。
「空を見上げて笑い飛ばしてやる」って、一緒に歌えることの恍惚感。


もしやコレで終了か??
とおもっていたら。

きたよ、supernova!!!

正直、BUMPがトリってどうなのよーー。って思ってました。

とんでもなかった。

この曲がある限り、BUMP OF CHICKENっていうバンドは最強だと確信した。

曇り空の夕方が通り過ぎて、このときはもう夜だった。
ステージだけがひかってて、凄い人数の人たちが、
たった四人に誘導されて、とんでもなく一定で、とんでもない熱量の空間をつくってた。
上の方から見てたからわかる。
こんな光景があるんだなぁ。

なんだか見せつけられた気持ちでした。

本当に欲しいのは、思い出じゃない。今日なんだ。


アンコールが意外にも「ダイヤモンド」。
ガラブル歌ったから、何が来るのかなぁとは思ってたんだけど、
そうか、そうだよね、この曲だよね。と前奏聴いて納得。
あぁー。ライブで聴く「ダイヤモンド」はなんでこんなに素敵な曲なんだろう。
一本指立てて、とにかく跳ねる。

曲数は少ないし、時間も短かったけど、なんだかお腹いっぱいになった。
藤原氏は歌詞ばんばん間違えるし、ちょっと演奏は所々ひょろってたし、
久しぶり感満載で。
MCで凄いみんなに「やさしーいvv」って言われて照れて生意気ひねた答えでごまかすし。
直井氏の髪型があり得ないくらい可愛らしくてメロメロだし。
凄く暑いのに何故か増川氏は長袖着てるし、髪伸びてるし。
升さん無言で会場あおるし、藤原氏とこそこそ話してた内容も気になるし、
ちょっとしたことが嬉しくて仕方なかった。



ラストは星空のなか花火。

雨とか降ったのに、終演後は星が見えたんだよ!!
さすが「お星様バンド」笑


黒犬、しあわせです。




あいにきたよ。って、いいたかったんんだよ。
またあとで。
| 23:49 | らいぶ。 | comments(0) | - |
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