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 音にくるまれて死にたい。
週末の本屋ほど、ドキドキする空間はない。
ここ一週間、とても不規則な生活をしていて、
朝、会社に行って、次の日の朝、帰宅し、家でごろごろして、
また次の日会社に行く、というのが、スタンダードだった。

そうなってくるとどうなるかというと、
とにかく本屋に行けないのだ。
本屋が開いている時間には帰れないし、
朝帰りしたその日の昼間に本屋まで出かける余力はないし。

んで、今日は本当に一週間ぶりくらいに本屋に行ったのです。
ドキドキですよ。知らない本が並んでいるはず。

と、いうわけで、今日は「MUSICA」と津田雅美女史の新刊と、
木々女史の「1/2」、桜庭一樹氏の「青年のための読書クラブ」を購入。

「MUSICA」は先日紹介したAPOGEEが見開きで記事になっていて、
またもや素敵なことをいっているインタビューが面白くて買っちゃいました。
「音にくるまれて死にたい人には最高のアルバム」だと、
ファーストアルバムについて言い切れる大城氏(Syn)・・・。
この人の言葉の選び方が酷く凶暴でダイスキです。


MUSICA 8月号


・・・表紙の林檎女史の美人さにメロメロ。

福音の少年
福音の少年/あさの あつこ


これはハードカバー版になりますが、最近、文庫版が発売されまして。

一人の少女を巡る、一人と一人の少年。
大人と子供、境界の曖昧な世界。
わかるようでわかろうとしない自分。
でも、わかることもあるし、知りたいこともある。
少年は複雑で、無駄が無く、美しい。
| 02:30 | ほん。 | comments(0) | - |
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