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 あたりまえのワルツ。
Just a Seeker’s Song
Just a Seeker’s Song/APOGEE


APOGEEのNEWシングルを5日遅れで購入。
とりあえず一山超えた感のある黒犬です。

ずーいぶん前に、彼らのアルバムを紹介したことがあったはずだ。
っとおもって過去ログさかのぼったら、
どうやらAPOGEEネタはmixiでばっかり話していたらしい。

結構意外だ。

と、いうわけで改めて紹介しようかと思います。
APOGEEっていうのは男性4人組のロックバンドです。
ロックです。誰がなんといおうとロックです。

ボーカル・ギターの永野亮氏は、一見体育会系あんちゃんだけど、
透明度が非常に高い、幻覚系中毒系ボイス。
一度聴いたら忘れられない、嵌ったら抜け出せない。

ドラムの間野航氏は一見普通のおっちゃん(お兄ちゃんと呼べ)だけど、
やたらとメロディアスでドラマティックなリズムを叩き出します。
なんていうんだろ、歌うドラム。そう、歌うドラム!!

シンセの大城嘉彦氏は、ノーブル(!)な見た目と、不思議なシンセセット(地球儀持参)が
チャームポイントの変な人です。紛れもなく、変わり種。
シンセの音は酩酊系横殴り系。本気すぎて怖い音がしてる・笑

ベースの内垣洋祐氏は、なんだろ、うるさい。(誉め言葉)
このゴチャゴチャしたバンドの中で、誰より目立ってる。(いろんな意味で)
スーツにグラサン。踊るベース。前にでるベース。ケンカふっかけてくるベース。

・・・あれ、紹介になってないか?

とにかく、一人一人個性的で(実際、音楽の趣味とかもバラバラらしい)、
協調って言葉をどっかに忘れてきたんじゃないかってくらい、
一音一音の主張が激しいのだけど、ギリギリの一点で融合してる。
シンセとギターはもはやケンカ一歩手前だと思うんだけど、
綺麗なんだよなぁ。

私は彼らの音楽を「幻覚系音楽」と呼んでいて、
それはボーカルの永野氏の声に因るところが非常に大きいとも思うんだけど、
とにかく音楽全体が、聴いてるこっちを飲み込んで「ボーっとさせる」力を持ってる。
ライブも一回だけ聴かせて貰ったけど、なんかリズムに乗るとか、
そう言う感じじゃなくてとにかく聴いていたい。
ただ突っ立って、波に呑まれて聴いていたいって思わされるバンドです。

公式のHPで、PVと一緒に試聴出来たりするから、
とにかく一度聴いて欲しいと思います。
←のofficial linksにもありますが。

APOGEE POINT

どうせなら聴ける曲全部聴いて欲しいけど、
敢えていうなら、セカンドシングルの「ゴースト・ソング」とかがおすすめかな。
彼らの変さ加減が一番顕著だと思う・笑

えーと、えーと。
ここからやっと新曲についてですか。

イィよっ「Just a Seeker's Song」!!

PV試聴で聴いてたけど、やっぱり歌詞をしっかり読んで、
ヘッドフォンで聴いた分、幻覚度が増していい。(え。)
PVがとにもかくにもキモイから(笑)イメージ先行しちゃうけど、
曲だけ聴くとやたらと美人な音してるし、ちょっと切ないし。素敵。
ついでにいうとカップリングもかーなーりーイィ。
「Waltz」はちょっとノイズの混じった空間っぽさと、
アコギとキラキラリズムがきもちいい。
そして衝撃「Let It Snow〜SNOW IN APRIL MIX」。
すげぇ怖いアレンジな気がしてるのは私だけですか???
なんかよくわからないけど鳥肌たったよ???
誰かこの謎を解明してくれ。

と、いうわけで三連休ハイテンションな黒犬でした。
ながながすみません。

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