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 美しい世界へようこそ。
こんばんわ。
先週のスペシャで録画したものを一気に見て、テンション上がりまくりの黒犬です。

諸事情がありまして、最近は東京在住なのですが、
スペシャを見るためには埼玉に帰宅せねばならず、
お盆休みに託けて帰宅。
ほんっと待ちに待った感じでようやく見てきた黒犬です。

ハイランライブのBUMPをみてくらくらし、
ピロウズの山中さわおさんとエルレの細美氏の対談を見て爆笑し、
そればかり繰り返す故に母親に煙たがれた黒犬です。

モジモジくんで会話するさわおさんと細美氏・・・

ぷぷぷ。


と、いうわけで最近読んだ本達。
ただいま桜庭一樹フェアー開催中。

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| 01:57 | ほん。 | comments(0) | - |
 私は、誰を生きる。
最近、またもや活字中毒が発症してまして。
本読むのが楽しくて仕方ない黒犬です。

ゆうてもそんなに量は読めてないんだけどね。

短くなった通勤時間に、ちょっとずつちょっとずつ読んでいく。

それはそれで楽しいモンなんです。

と、言うわけで最近読んだオススメくんたち。

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| 23:52 | ほん。 | comments(0) | - |
 音にくるまれて死にたい。
週末の本屋ほど、ドキドキする空間はない。
ここ一週間、とても不規則な生活をしていて、
朝、会社に行って、次の日の朝、帰宅し、家でごろごろして、
また次の日会社に行く、というのが、スタンダードだった。

そうなってくるとどうなるかというと、
とにかく本屋に行けないのだ。
本屋が開いている時間には帰れないし、
朝帰りしたその日の昼間に本屋まで出かける余力はないし。

んで、今日は本当に一週間ぶりくらいに本屋に行ったのです。
ドキドキですよ。知らない本が並んでいるはず。

と、いうわけで、今日は「MUSICA」と津田雅美女史の新刊と、
木々女史の「1/2」、桜庭一樹氏の「青年のための読書クラブ」を購入。

「MUSICA」は先日紹介したAPOGEEが見開きで記事になっていて、
またもや素敵なことをいっているインタビューが面白くて買っちゃいました。
「音にくるまれて死にたい人には最高のアルバム」だと、
ファーストアルバムについて言い切れる大城氏(Syn)・・・。
この人の言葉の選び方が酷く凶暴でダイスキです。


MUSICA 8月号


・・・表紙の林檎女史の美人さにメロメロ。

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| 02:30 | ほん。 | comments(0) | - |
 自棄。
ここ数日の私の漫画読書量は半端無いと思う。
テレプシコーラ
先日は一晩で「舞姫(テレプシコーラ)」を1巻から10巻まで読破した。
舞姫(テレプシコーラ) 1 (1)
舞姫(テレプシコーラ)/山岸 凉子


夜中に読み始めて気づいたら朝だった。
全くもって困ったモノだ。
以前から連載誌であるダヴィンチで何話か読んでいたので気になっていたのだが、
会社の先輩がもっているということで借用。
一人の少女がバレエ漬けの人生を歩んでいく過程を描いているのだが、
「なにか(スポーツやら趣味やら)にのめり込んでいく話」という括りでみれば、
まさに王道のストーリー展開といえよう。
シャープだが、どこか古めかしい画面、表情豊かなキャラクターがとても魅力的である。
ただなんをいえば、主人公の少女が、これまた典型的な「駄目子ちゃん」で、
しかし「隠れた才能がある」という、これ以上ない王道を行ってしまうところだ。
つまり、特筆するべき点のない主人公なのである。
ストーリーとしてはとてもオモシロイが、
いかんせん主人公の存在感や印象が薄いのが玉に瑕。
本年度の手塚治虫賞。
以下続刊ということで、今後が期待出来ると思う。

それから本日は、「のだめカンタービレ」の作者、二ノ宮知子女史の既刊、
「天才ファミリー・カンパニー」を読破。
天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1)
天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 /二ノ宮 知子
読み終わった直後なので何とも言えないが、後半のスピード感はいっそ清々しかった。
かなりご都合主義というか、はちゃめちゃな部分もあるけど、
それこそ漫画の醍醐味だと思う。
しかし、二宮女史は本当に読めない。
キャラクターの基礎は似たり寄ったりなのでわかりやすいのだが、
予想をことごとく裏切っていく展開(と、いうか予想する気も起きない展開といおうか)が、
清々しいくらいだ。
最後の最後までネタをばらさない。
あの惹きつけ方は本当に巧い人だなぁ、と感心することしきりだ。
うん、おもしろかったなぁ。

ついでにもう一冊。購入したのは結構前だが、
読み返しても面白かったのと、レビューを書きそびれたのでこの一冊。
潔癖少年完全装備 1 (1)
潔癖少年完全装備/トビナ トウヤ

とある事件をきっかけに、潔癖性になってしまった少年のストーリーだが、
とにかく全体を包むギャグセンスがたまらない。
本編が始まる最初の1ページで全てをもって行かれたような衝撃だった。
主人公・沙汰少年は、人間としては至ってまともだが、
過度の「潔癖性」の為に、確実に「まとも」の域を超えて生活している。

片手にエタノール。目指せ、世界からの隔離。誰もオレに近寄るな。

そんな雰囲気を醸しつつ、どうしても存在がギャグになりがちな沙汰少年。
実は凄くいい子なんです。
物語のはじめは小学6年生だった彼は、一巻のラストでは中学生なのだけど、
今後も結構楽しみです。

| 04:48 | ほん。 | comments(0) | - |
 遠慮しなくていいよ。
ELLEGARDEN、夏にツアーやるらしいじゃないですか。
すげぇなぁ、夏フェスしつつツアーとか。
結構小さいところを転々と回るらしくて。
・・・埼玉はないんだけど。

ところでさ。
8月9日に横浜でやるらしいんですよ。
8月9日ね。

・・・8月9日がなんだって?
長崎の原爆の日だね。
・・・8月9日がなんだって?


・・・いきたいなぁ。


お誕生日なんです。

よっしゃぁあぁぁぁぁ。



気合いはいるよね、本気で取る気になるよね!
自分のためにチケットを取るぞ!!


と、いうわけで最近読んだ漫画たち。

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| 23:36 | ほん。 | comments(3) | - |
 居場所がないような心持。
こんばんわ。
最近は仕事ばかりしていて全くネタのない黒犬です。

ここ二週間の激務と言ったらもう!!
笑うしかないね、きっと来月はリッチメンな予感がします。
残業代万歳。

うーん、なんだか最近は流行の「みくしーづかれ」でしょうか。
(ろくに更新もコメントもしてないくせによく言う)
以前は結構頻繁に更新してきたけど、
何しろ仕事しかしてないし、
感情がプラスにもマイナスにも行かないから特に書くことがないという。
・・・なんていうことをみくしーにかけばいいのに、
なんだかそんな気分じゃなくてこっちで書いてる。
いったい何が隔てているのだろう。


ええっと。
ちょっと狂ったようにエルレのLonesomeばかり聴いているのだけれど、
この曲、凹むよね。
私だけかな。
いや、すげぇ大好きだ。
多分、エルレの曲で何がすきかといわれたら三番目に出てくるくらい好きだ。
歌詞カードに訳詩がないから、私のつたない英語力と想像力だけが頼りで、
本当にこの曲を理解してるかといったらそうではないけど、
なんだかこの曲すげぇ凹むんだよ。
なぜ。なぜ?
どのくらい凹むかと言ったら、BUMPのロストマン聴いたとき位凹む。
でも何しろ麻薬系だから、聴いてないと不安になる。
中毒中毒。

まぁいいや。

そういえば、三浦しをんの「きみはポラリス」だが、
ことごとく私の好みの話ばかりであった。

きみはポラリス
きみはポラリス


WEBだったり、アンソロジーだったり、各所で短編として発表されたものが一堂に会した
この本は、まさに私が求め続けていた本といって過言ではないだろう。
高校時代から、ずっと「早く一冊にまとまれ」と唇をかみながら、
もはや呪いの様な気持ちで待っていたのだ。
一番古いものでいうと「骨片」という短編だが、
この話が一番印象深くて、思い出深い話でもある。
憧れの「先生」が急死し、その骨を持ち帰った女の話であるが、
淡々としながら、なんともいえずエロティックだ。
三浦女史独特の色気といおうか。
骨をもてあました主人公は「この骨をどうするか」と夢想するのだが、
彼女の祖母がよく食べている砂糖菓子に混ぜようと笑う瞬間は、
おとなしげな主人公がひた隠しにしていた本音が零れ落ちるようだった。
うっすらと見える、人間の本質。

恋愛短編集と書いてあるけど、どこにも恋や愛の甘さがない。
熱量の低い感情ばかりだ。
そして、熱量が低くあるように押さえ込まれた感情ばかりだ。
唯一、あふれんばかりの薄いピンク色で文面が埋め尽くされている「春太の毎日」は、
もはや純粋すぎて、ちょっとした達観の境地だし。
あえて系統立てるのであれば「私は語り始めた彼は」の空気に似ている。

三浦女史の世界は、いつもさらっとしているようで、少し薄暗い。



| 02:25 | ほん。 | comments(0) | - |
 骨片。
三浦しをんの新刊が発売されている。
「きみはポラリス」という恋愛短編集だ。

未だ読み終えていないので感想は書かないが、
現在読み終わった物語たちは珠玉というべき作品ばかりだ。
気づいた方は是非。


| 01:35 | ほん。 | comments(0) | - |
 「なぜ、人を殺してはいけないのか」
お久しぶりです。
SET STOCK、先行チケットの抽選に当選したのに料金を振り込めず、
見事フイにした黒犬です。
第二弾に賭けてます。
まぁ当選確実です(大きくでてみた)
だって相方君が応募してくれるって言うんだもん♪

えーーー。

本の感想を沢山書きたいんだけど、ちょっと気力がない黒犬です。
たとえるならばお腹がいっぱいで動きたくない黒犬です。

正直言って、続き物ばかり読んでいるせいで、感想を書くにかけない黒犬です・笑

寝て起きて、少しお腹がこなれたら追記で何冊か書けたらいいな。
よくわからないけど、もはや生存報告。

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| 04:02 | ほん。 | comments(2) | - |
 伝えたいことはたくさんあるのに。
おひさしぶりです。
なんと一週間ぶり。
藤原氏ももはや28歳と一週間。
・・・うーん、時がたつのは早いのう。

と、言うわけで、最近は結構のんびり過ごしてます。
繁忙期を過ぎた会社は結構まったりモード。
こんなに暇でいいんだろうか。
しかしながら、そのおかげで漫画を読む時間出来て嬉しい限り。

と、言うわけで最近買って読んでみた漫画本達をすこし紹介なり。
今月は新刊ラッシュだ。

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| 22:29 | ほん。 | comments(2) | - |
 ないまぜ。
長く続いているシリーズの、最終巻を手にしたときの興奮と寂しさは、
心臓の鼓動を早くするくせに、指先からじわりと体温を奪っていく。
はやく、はやく。
「先」を求めてページを繰るけれど、ふと、その指が止まる瞬間がある。
挟んだ栞が半分を超えたとき。
左手で感じるページ数が、どんどん薄くなっていくことに気づいてしまったとき。

まるで駄々っ子のように、道端で泣き出したくなる。

ちがう。私は続きが欲しいのであって、終わりが欲しいんじゃない。

・・・最終章を読まずにこれを書いています。
まだ、覚悟が足りないと思うから、読むのはやめにします。

巧が、豪が、たった一年足らずの間に感じた、見つけた気持ちたち。
私にとっては数年越で追いかけてきた気持ちで、まだピリオドは打てないから。
このシリーズは、児童文学という括りにある話しだけど、
学生から社会人という過渡期に読めて、本当によかった。

主人公は鼻持ちならない「野球バカ」の原田巧。
クールで無感動無関心。他人を理解しようなんてたまにしかしない。
たまにしては、結局必要ない、と、結論づける。
大事なモノは野球のみ。ピッチャーであり続けることのみ。
天才的な素質。誰もが認める天性のピッチャー。
ボールを投げる場所があって、投げた先に受け止めるミットさえあればいい。
それだけ。
ただ、それだけだったけれど、それだけではないのだと、
気づく為の話が「バッテリー」というストーリーです。
結局気づくだけかも知れない。
気づいて、でもその大事さがわからず、伝えられず、ただマウンドに立つかも知れない。
そんな一人の少年と、少年の存在や才能や時間と、自分と、闘う、
もう一人の少年とのお話です。

愛おしい、どうしようもなく愛おしい少年達の話です。
誰でもいい。
年齢とか性別とか、そんなのはどうでもいい。
学生なんてとっくに通り過ぎた人でも、リアルタイム学生でも、
野球が好きでも嫌いでも(ちなみに黒犬は野球のルールもおぼろげです)、
なんでもいいから、
読んで。

そう思える、数少ない作品です。

また逢いたいね。

| 23:45 | ほん。 | comments(0) | - |
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